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第32回塩梅会 2008年7月19日(土)
〜世界の民族楽器による音楽の夕べ〜
 二年ぶりに慧奏さんとえまさんのお二人で、多彩な民族楽器の演奏をして頂きます。慧奏さんのピアノは心に深くしみいるすばらしい演奏です。他では決して味わうことのできない貴重な機会です。どなたに限らずご参加できますので、是非お見逃し無く、ご家族、ご近所、お友達お誘い合わせご参加下さい。

合掌 


日 時: 
2008年7月19日(土) 午後7時より
場 所: 
圓福寺会館
参加費: 
お1人 1,000円程度お願いします
(お子様は半額程度)

*出演者
  慧奏:
  ジャズピアノ、音楽理論、アレンジを学び、民族楽器を独学で修得。天河神社の楽士を務めるなど、神社仏閣の奉納演奏を多数行う。87年、モントリオールニュージャズフェスティバルに出演。風の楽団の中心的存在として、また、音楽プロデューサーとして世界的に活躍するあらゆる楽器をこなす多才な音楽家。ユライワークス代表、制作プロデューサー。

えま:
中国、江蘇省に滞在し、胡弓(二胡)を学ぶ。風の楽団のメンバーとして、国内外で活躍する。また独特のタッチにより、CDやポスターなど、様々な作品を手がける。二児の母として、デュオ「えま&慧奏」では、ヴォーカルを中心に活躍。リラ等民族楽器を使用、心に響く音楽作りをする。



第33回塩梅会 2008年9月19日(金)
〜南沢靖浩CD発売記念        
    北インド古典音楽と舞踏の夕べ〜

 さて、たいへんご好評を頂きました、北インド古典音楽の夕べをもう一度開催することと致しました。
  今回も、住職の友人であるシタール奏者、南澤さんと森山さん、そしてあみさんにインドを代表する四大古典舞踊カタックダンスをして頂きます。 カタックとは「語り部」を意味し、神話や抒情詩を身振り手振りで語っていたのが起源です。 10世紀以降、宮廷でより一層洗練され、ヒンドゥ文化とペルシャ文化の融合により、現在の華やかで官能的なスタイルが出来上がりました。 神々を讃える讃歌、歌曲に合わせたゆっくりとした優雅な動きや、リズミカルなフットワークと旋回によって構成されます。 その魅力は、裸足で床を打ちつける音と、足首につけた百個以上の鈴の音が織り成すダイナミックなリズムパターンに醍醐味があります。 他ではなかなか味わうことのできない貴重な機会です。 ご家族、ご近所、お友達お誘い合わせて是非ご参加下さい。

合掌 


日 時: 
2008年9月19日(金) 午後7時より
場 所: 
圓福寺会館
参加費: 
お心持ち

※出演者
■南澤 靖浩 (みなみざわ やすひろ)シタール奏者
1986年旅の途中、北インドの聖地ベナレスにて、インド古典音楽の深い即興的芸術性と弦楽器シタールの神秘的な音に魅せられて、演奏家スラワニ・ビスワス女史よりシタールの個人指導を受け始める。 以来渡印をくり返し北インド古典音楽を学ぶ。 インド伝統音楽、シタールの演奏活動を展開しつつ、一方では他のジャンルの音楽や舞踏家との共演もおこない、1995年より世界中の民族楽器を駆使した音楽集団、「天空オーケストラ」のメンバーとなる。 1997年、1998年、2000年岡野広幹率いる「天空オーケストラ」で、世界最大規模の野外フェスティバル=グラストンバリーフェスティバルに出演するなど、イギリスツァーに参加。 1999、2002年天空オーケストラのメンバーとしてフジロックフェスティバルに出演。 今春ついに、全てを一人でこなしたオリジナルCDを発売する

■ あみ   カタックダンス
  大学卒業後、インド放浪の旅を始める。 旅の途中インド古典舞踊と出会い、カタック、オリッシーを習い始める。 毎年六ヶ月はインドで生活し日本では踊りながら全国を旅している。 現在バナーラス在住のオーム・プラカーシュ・ミスラ氏に師事。

■森山 繁(もりやましげる) タブラ奏者
  東洋大学インド哲学在学中、タブラ習得のため初渡印する。 1996年よりバナーラス在住のラッチュー・マハーラージ氏に師事。 1999年より南インドポンディチェリー市にてムリダンガムをS・アルン氏に師事。 その後バナーラス市内の寺院などで演奏を始める。


朝の塩梅会開催
 ご好評を頂いております10月まで毎月一回、第一日曜の朝、六時半より1時間程度、お経や法話、呼吸法などを取り入れた塩梅会を開催致しております。参加費は無料です。のどが渇かれる方は、水筒などご持参下さい。普段着でどうぞ。
  どなたに限らずご参加できますので、是非お見逃し無く、ご家族、ご近所、お友達お誘い合わせご参加下さい
日 時: 
2008年7月6日(日) 午前6時30分より
(8/3、9/7、10/5)
参加費: 
無料