![]() 季刊【圓福】は、盆、正月、彼岸など、季節ごとに発刊されるもので、元々檀家の方や縁のある方にダイレクトメールで送られていたものですが、今回より、こちらのホームページでもご紹介することといたしました。 今回ご紹介するのは、お盆に向けて刊行された【圓福 第30号】です。 ※随時バックナンバーもご紹介していきたいと思いますので、ご期待ください。 |
| 2004/07/08 | 圓福 第30号 |
| 謹啓 今年は空梅雨なのか、蒸し暑いお天気が多く、田畑にとっては、あまり恵みの雨が少ない毎日です。皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうかお伺い申し上げます。 さて、今回も引き続き、元祖法然上人のお言葉から、私達の日常生活での心のあり方を学び、日々の生活に役立てていただきたいと思います。 凡夫のならい、当時の迷いに引かれて悪をつくる事は力及ばぬ事なれば、慈悲をおこして捨て給わぬにこそあれ。 私たちは、仏様とは、ほど遠い凡夫の身です。その場の迷いで、自分の欲望を抑える力も無く、ついついつまらないことを犯してしまいます。けれども、そんな私たちを阿弥陀様は、あわれみ、慈しんで、ほっておけずに救いとって下さるのです。 記
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