季刊【圓福】は、盆、正月、彼岸など、季節ごとに発刊されるもので、元々檀家の方や縁のある方にダイレクトメールで送られていたものですが、こちらのホームページでもご紹介させて頂くことといたしました。

 今回ご紹介するのは、年末年始に向けて刊行された
圓福 第42号】です。

随時バックナンバーもご紹介していきたいと思いますので、ご期待ください。

第41号  第40号  第39号  第38号  第37号  第36号
  第35号 第34号 第33号  第32号  第31号  第30号
  第29号  第28号  第27号

 
今年も自然災害や、悲しい事件、事故がありました。 来年こそは、世界中が平和で明るい、毎日でありますように心から願います。 本当に微力ではありますが、来年もできる限り世界平和へ役立つように努力致します。
  皆様のお陰をもちまして、圓福寺も少しずつ整備が整いつつあります。 ここに、厚く深くお礼申し上げます。 残す、書院の屋根替えと本堂書院の渡り廊下の改修総門の改修工事とこれからもより一層、精進致しますので、何卒これからもご支援ご協力の程お願い申し上げます。 新しい会館においては、テコンドー教室やバレエ、大正琴などの音楽コンサートまた、企業の研修など様々な会でご利用下さり、特に、葬儀場として大変喜ばれました。 今年は、父の死でできなかった、座禅の会、お経の会など、様々な会を来年春からは開きます。 どなたでも参加できまので、是非ご参加下さい。詳細はお寺までおたずね下さい。
  左記の通り年末年始の行事を勤めます。 今年一年の感謝と来年がすばらしい年になりますよう、ご近所、ご家族、お誘いあわせて、是非おそろいでお参り下さい。
                     合掌

                   記
●12月19日(火)  
午前11時30分
・説教(当山住職)
正午     
・ルナクレセンテコンサート
午後12時40分
・粗飯呈上
午後 1時10分
・総回向
祠堂施餓鬼(永代祠堂をあげられているお方は受付にてお申し付け下さい)
●12月31日 (大晦日)  
午後11時   
・塔婆、お札お炊きあげ(今年一年の古いお守りや塔婆を一枚百円にて回向して炊きあげます)
午後11時30分
・除夜の鐘(どなたでも撞くことができます。また大根汁接待致します)
●1月1日〜3日  
午前10時〜午後3時の間随時受付
・厄除け祈願(お一人づつ千円にて、お守り授与)
・こぶ茶接待


平成十九年度年回早見表

一周忌
平成 十八年
三回忌
平成 十七年
七回忌
平成 十三年
十三回忌
平成  七年
十七回忌
平成  三年
二十三回忌
昭和 六十年
二十七回忌
昭和五十六年
三十三回忌
昭和 五十年
三十七回忌
昭和四十六年
四十三回忌
昭和 四十年
五十回忌
昭和三十三年
百回忌
明治四十一年